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志望とは?

[ 164] りぼん漫画家志望アンケート
[引用サイト]  http://www2.plala.or.jp/eiko/ribon/essay/essay6.html

『りぼん』は少女マンガ雑誌の中でも、漫画賞(スクール)への応募数が多い雑誌です。ネット上においても、『りぼん』の漫画家志望であるというそのものをコンセプトとしているサイトや、『りぼん』の漫画家になりたいという声も多く目にします。つまり、漫画家を志望する人数が多いことは、『りぼん』のマガジンカラーの一つと言えます。しかし、漫画家志望の方の実態はあまり明らかにされていません。
そこで、『りぼん』の漫画家を目指す方々がどのような意識を持っているのかを明らかにするためにアンケート調査を行いました。
『りぼん』の漫画家を志望していることがご自身のサイトで明示されていた79名の方にアンケートへの協力を求めるダイレクトメールを送りました。(注1)また、「また会う約束」上で、アンケートの協力者を募集しました。その結果、58名(ダイレクトメール経由43名、HP経由、15名)の方にご協力いただきました。
私は漫画家志望の方とほとんど交流がなく、ダイレクトメールという手段をとったにも関わらず、アンケートの回答率が54.4%とよいものでした。これは、漫画家志望の方の不安や危機感が、アンケートへの期待に現われたためではないかと思われます。
アンケート回答者の年齢は12〜31歳で、平均値は18.1歳、中央値・最頻値はともに17歳でした。(注2)漫画家年齢傾向で示したように、ここ5年の『りぼん』漫画家のデビュー平均年齢は、20歳前後であることから、アンケート回答者は『りぼん』の漫画家志望者の中では、年齢が少し高め層に位置していると思われます。
アンケート回答者が、『りぼん』の購読を開始した平均年齢は8.4歳、漫画家になりたいと思い始めた平均年齢は10.7歳でした。
『りぼん』の対象年齢は「小学生以上(中心は小3〜中3」(『プ〜タオ』2000年冬の号)であることから、『りぼん』の漫画家志望者は、『りぼん』購読し始めてから『りぼん』の対象年齢の内に漫画家志望となり、自然にそのまま『りぼん』の漫画家を目指しているのではないかと考えられます。
右表は、アンケート回答者の購読マンガ雑誌(複数回答可、回答数が2人以下の雑誌は省略)を示したものです。
『りぼん』が56人と最も多く、続いて少年マンガ雑誌である『週刊少年ジャンプ』、集英社の少女マンガ雑誌の『Cookie』、『別マ』の順となっています。
『りぼん』だけを購読している人が27人いる一方、『なかよし』、『ちゃお』を購読している人は、それぞれ4人、1人と非常に少なく、3誌とも購読している人は誰もいませんでした。
以上のことから、『りぼん』の漫画家志望者は、『なかよし』、『ちゃお』といった児童向け少女マンガ雑誌より、むしろ、集英社の少女マンガ雑誌の読者が多い傾向があるといえます。
上の図は、アンケート協力者の年齢分布を、『りぼん』以外でも漫画家になりたいと答えた人の割合とともに示したものです。
『りぼん』以外でも漫画家になりたい人は、年齢層を問わず幅広く分布していることがわかります。また、『りぼん』以外では漫画家になりたくない答えた人は43%(25人)で半数以下でした。
上の表は、『りぼん』の購読状況と、漫画家志望の意識との対応関係を表したものです。
いずれの場合にも分散していました。ちなみに、「『りぼん』だけ購読、『りぼん』以外では漫画家になりたくない」と答えた人の平均年齢は18.3歳と、アンケート回答者の平均年齢よりも高く、低年齢の漫画家志望者が多いこともありませんでした。
また括弧内2人は、現在は『りぼん』の漫画家を志望していないけれども、アンケートにご協力していただた方を表しています。
右表は、『りぼん』以外でも漫画家になりたいと答えた33人の志望する雑誌(複数回答可)を示したものです。
購読雑誌とは異なり、『花とゆめ』・『LaLa』の白泉社の少女マンガ雑誌が11人と最も多く、『Cookie』・『別マ』・『マーガレット』の集英社の少女マンガ雑誌が9人となりました。続いて、エニックスの雑誌、『ちゃお』・『プチコミック』・『週刊少年ジャンプ』・『Zipper
Comic』をそれぞれ、1人ずつ志望していました。集英社・白泉社・エニックスのマンガ雑誌をまたいで、複数回答した人はいませんでした。
上記に記したように、アンケート回答者の58人のうち56人は現役の『りぼん』の漫画家志望者であり、『りぼん』は56人中54人が購読していました。
しかし、『りぼん』以外でも漫画家になりたい人のうち、『りぼん』以外に漫画家になりたいと答えた雑誌を購読していたのは33人中6人のみでした。
また、白泉社のマンガ雑誌を希望した11人の平均年齢は15.8歳と低く、集英社のマンガ雑誌を希望した9人の平均年齢は21.2歳と高くなりました。
以上のことから、白泉社系を志望している人は、白泉社の雑誌(作品)への漠然とした憧れがあることが考えられます。また、集英社系を志望している人は、集英社少女マンガというブランドからくる安心感や、『りぼん』の漫画家のデビュー年齢(注3)が関係していると考えられます。
また、未定・検討中・どこでもいいなどと雑誌名を具体的に雑誌名を挙げない人が9人いました。
投稿に関しては、58人中42人に1回以上の投稿経験がありました。そのうち『りぼん』以外の雑誌に実際に投稿した経験がある人は12人でした。他誌での投稿では、『なかよし』が4人と最も多く、現存する少女マンガ雑誌では『別マ』・『Cookie』・『なかよし』・『ちゃお』・『少コミ』・『別コミ』・『花とゆめ』・『LaLa』・『花丸』がそれぞれ1人ずつでした。
以上より、『りぼん』以外の雑誌を購読したり、視野にいれつつも、結局は『りぼん』に投稿したり、投稿をしたいと考えている人が多いと考えられます。
“『りぼん』が好きだから”、“『りぼん』の作風が自分の作風とあっているから”、“『りぼん』の漫画家と知り合いになりたいから”という理由が圧倒的に多くなっています。
一般の読者が『りぼん』を買う理由も、似たような理由が上位を占めると想像でき、『りぼん』の漫画家志望者は、一般の読者と意識の相違はみれないことがわかります。つまり、『りぼん』の漫画家志望者が多いのは、『りぼん』の発行部数が多いことが最大の理由であると考えられます。
漫画家になりたい理由で、“投稿仲間がいるから”と解答した人は3人しかいませんでしたが、「ネットを始めたことで、漫画家志望としての意識の変化はありましたか。」という問いに、約95%(55人)が、「変化した」と解答しました。ネットにあふれる『りぼん』の漫画家志望のサイトや漫画家志望者が、『りぼん』の投稿理由という枠を超えて『りぼん』の投稿者の意識に変化をもたらしていることがうかがえます。
★少女漫画誌の中で唯一、『りぼん』が安定してい、作品にも品格というか純粋な部分で攻めている気がしています。
スクーリングが開催された場合には事後報告やレポートがあると良いと思う。また、あれだけ投稿に興味のある人がいるのだから、そういうもの(スクーリング)があること自体、もっと公にしてもいいと思う。
★自分とたいして年齢が変わらない人がデビューしたり入賞したりしているのを見て日々あせってます;
★投稿者として感じていることは、漫画スクールの上位入賞者の低年齢化です。学生デビューする人も多いような気がします。
少し前になりますが、漫画家さんと話す機会があって、その時に「りぼんに投稿している」ということを言うと、「りぼんは若い子しかとらないから、20歳まで投稿してデビューできなかったら他の所に代えた方がいいよ。」と言われました。
★10代ででデビューする人が多く、特に中高生でデビュー決定する人がもったいなく感じます。漫画を描く以外にももっと他にいろいろ経験してみてはどうかなと思います。私が自分の経験からストーリーを構成するからなのかもしれませんが…。
★投稿数が多いだけあってやっぱりレベルが高いと思う。とはいえ、昔(矢沢あい先生が投稿されていたぐらいの頃)よりはデビューしやすい状況のような気がする。
えいこさんが前に指摘されていたと思うのですが、私も昔の漫画スクールより今の漫画スクールは投稿者を根気強く指導していこうという熱意があまり感じられない。(投稿者数が多いので仕方ないとは思いますが。)投稿者特典の複製原画集も、以前は構図やキャラの表情・そのページについての説明書きがあったのに、今はただ原画のみを載せている。
★正直言って、増刊・本誌読みきりなどで掲載されている作品の中に『もしもコレが投稿作として応募されたものだったら掲載されるのだろうか?』と思うものが多くあります。(略)
絵に関して特に思うのですが、背景や体などが狂いまくっているものがやたらと目に付いてしまいます。(略)(『忙しい』『練りきれない』という理由があげられるのであれば、この先自分もデビューできたとき同じことを言うのかもしれない…と思うと不安になります。)
結果発表ページのコメントでベタホメの作品でも実際よんでみたら『なぁんだ…』っていうのもありますしね。『背景・バランス』のポイントは『絵』の点数のうちのどこに含まれてるのか謎です。
★現在はりぼんには投稿していないのですが(略)、りぼんは割ときちんとした批評をしてくれる雑誌だと思います。(批評の形態は別マも同じ感じでしたが、やや別マのほうが丁寧です。ララは簡単すぎる上―入賞者なら違うのでしょうが―返送も遅く折り曲げられて普通郵便で返ってきたので、以来投稿していません。)
指摘された部分の多くは納得がいき、自分でも分からなかった欠点が分かる批評は返してもらえましたが、ただ納得がいかなかった部分としては、コマ割(構図は別)が単純すぎるというもの。絵・話のまずさはともかく、コマ割に関しては読みやすく、かつ変化もつけて大ゴマも利用したつもりだったので、(他の雑誌ではコマ割は良いと印されていたので)りぼんは特別コマを複雑にした方がいいのかなぁと思いました。
あと、副主人公がホモなどという設定は、コメディでも共感を呼びにくいためいただけないそうです。これは納得しました。
当時、漫画スクールのコメントに『話は凝らなくていいから絵を魅力的に』というようなことが書かれてあり、それもあって投稿先を別マに変更しました。やはり、編集部の方針は自分の中で大事な要素でした。理由は他にもいろいろあったと思いますが、投稿者の年齢層が若く感性的にも25歳以上のデビューは難しい(これはりぼんに限ったことではないと思いますが…)と言われていることも大きかったかもしれません。
★ワタシの年齢では、『りぼん』はちょっと壁が高いと感じ始めています。他の雑誌を模索中です。
で、他の雑誌を研究のため読んでいくと『りぼん』はレベルが高いなと感じてしまいます。
絵のレベルが高いとかそーいうのではなく、どんな漫画でも受け入れられる、ただ恋愛の話だけでなくて、そんな土壌だからみんなも投稿してくるだろうし、プラス何かがないとダメなんだろうなと実感してしまいました。
けれど、最近返ってきた批評に、「次は普通の恋愛物を」と書かれてあり、りぼんの求める物と、私の描きたい物の違いを知りました。
次の作品をりぼんに出そうか、それとも違う雑誌に出そうか、まだまだ考え中です。
★りぼんに投稿をしようとは思っていても、本当に自分が描きたいなと思えるものを描いていける環境なのか、と考えると少し悩んでしまうことがあります。いろんなジャンルを描いていきたいと考えたとき、りぼんはどうなんだろうと思いつつも、ほかに投稿したいところがなく、とても微妙な感じです。
★これは随分個人的な事なんですが、私は絵柄はりぼんで平気だろうと思われるのですが、内容がいまいちりぼん向きではない(どちらかというと花とゆめやLaLa向き)ので、その辺りが悩みの種です。
今のりぼんは「明るくて笑えてちょっぴりまじめ」なものがウケるようになってるように私の目には映るので。真面目はちょっとでいいんですよね。
私はAクラスまでしかくいこんだことがなく、しかもそれも一度きりなので、自分のデビューが難しい事は重々承知しています。
後、私は自分が読み始めた頃のりぼんは大好きだったのですが、今のりぼんには、当時ほど魅力を感じないので違う雑誌に投稿しようかとも思ってます。
★HP公開しています。その更新などのせいで投稿に専念できない時もあるのでそれで悩んだこともありますが、今はふっきれました。
ネットなどで知り合った漫画家志望サンがたくさんいるので本当に心の支えになっています。
…でも、あきらめた…と思いながらも、本当はあきらめられていなかった…という事、最近分かりました。
インターネットを始めて、いろいろな漫画家志望者さんのHPにお邪魔して、本当に自分も頑張りたいと思いました。(略)
ただ、(略)まだ雑誌に漫画を発表もしていない、投稿者さんに対して、悪く言う人がいるのはどうなんだろう…という気もしています。
★ネットを通してみると『りぼん』の漫画家志望の方がたくさんいることに驚きました。しかも若い!
やはり仕事を持って、片手間に漫画を描くのはいけないのかなと、最近思います。学生のうちに、もしくはアルバイトなどしながら、というのが理想でしょうか。
★りぼんの漫画家志望さんはネットにも多くて、みんなからやる気をもらえていつも「頑張ろう」と思えます。
大人の女性が集まっている掲示板と小中学生が集まっている掲示板では指示されているマンガ家が全く違います。
★最近のりぼんの新人漫画家さんに対する意見をいろいろなサイトで見かけますが、それなりに厳しい意見が多いように思います。(特にやはり年代が上の方からの)。すべての年齢層の読者さんに「おもしろい」と思ってもらうのはむずかしいことだと思いますが、少しでも多くの方に共感してもらうことができるような漫画を描いていきたいと思います。
あたしは周りに漫画家志望のヒトがいないので、ネットで同じ漫画家志望さんに会えたりすることはあたしにとってすごい大事なことと思ってます。(略)
ある意味、ネットをする事もあたしにとって漫画家を目指すに必要な事だと感じています。
思うようになってからか日常生活いつも取材(?)をしているような感覚でどんな風にしゃべるのが(友達と)自然か、や好きな人と話すときどんな気持ちか、などいつも思うようになりました。
★ホントになれるかなぁという不安はいつもあるケド、スキなコトをやっているので、もしなれなくても後悔はしないと思っています。
★最近は『りぼん』にこだわらず自分の描きたいものを描いていこうと思っています。どうも私の描きたいものが『りぼん』のイロから離れてしまいましたので。
★(略)投稿する上で気をつけていたのは『わかりやすく・テンポよく』ということです。とくに『りぼん』は、低年齢層向けの雑誌なのでわかりやすくというのは心掛けていました。でも一番大事なことは、どこでも言われることですが、いかに作者の持ち味を出し、どこまで読み手に何らかの感動を与えられるかということなんですよね。
漫画『ガラスの仮面』で北島マヤが、「ふたりの王女」という舞台のオーディションを受けたとき“審査員”を“観客”として演技を見せたように、“編集部”を“読者”として楽しませられるものを描かないとプロにはなれないと思っています。考えてみると当り前の話なのですが。以前、ララの津田雅美さんが、漫画賞の総評で言ってらっしゃいましたが、『プロの作品でもそうじゃないと面白くないのに、投稿作は全力ギリギリで描かない限り読むのが苦痛なくらい面白くない』――これはそのとおりだなと思います。
漫画家を目指すからには、全力で面白いものが描きたいです。描きだすとどんどん怠けていく意識をしっかりさせなければ…と思います。何年描いても、思うようには描けませんが、下手なりに諦めず全力でぶつかっていこうと思います。
こちらに、アンケート調査にご協力いただいた方のうち、リンクを希望して下さった方のサイトへのリンク集があります。ご協力ありがとうございました。
中央値とは、値を小さいものから大きなものに順に並べたとき、その中央にくる数値のことです。つまり、中央値より小さな数値と、中央値より大きな数値の個数が等しくなります。
また、最頻値とは、最も頻繁に現れる数値のことで、平均値とは、各データの値の平均です。
これら3つの統計値を合わせて評価することによって、データの全体的傾向をより詳細に把握することできます。
『りぼん』の漫画家のデビュー年齢は他誌と比較して低いと言われており、漫画家の年齢傾向で記したように、近年15年のデビュー年齢は、13歳〜26歳であり、16〜20歳の人数が多くなっています。

 

[ 165] 履歴書 - 志望動機の書き方と例/例文
[引用サイト]  http://rirekimax.mukade.jp/

履歴書 志望動機 って、書くのメンドくさいよね。豊富な例文とテンプレートで履歴書志望動機の書き方のコツをつかんじゃえ!!
履歴書の志望動機に、 「がんばりたい」とか、「自分のキャリアを活かしたい」・・・
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そんな漠然とした “やる気” を伝えるだけの志望動機は、僕ら採用担当者の印象には残らない。
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それは君の志望動機として採用担当者の目にとまるだろうか?
「私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー ―エントリーシート、履歴書、面接、志望動機、自己PR
内定者のエントリーシート、履歴書、志望動機、自己PRを企業の現役採用担当者が採点する合格実例集。就職活動を勝ち抜くためには、履歴書の志望動機がいかに大切かわかる。
ただ、こういった参考書の例文のまねでなく、君自身から出てくる志望動機のほうが履歴書において強いことはいうまでもない。
本田は「私の履歴書」でこう述べている。「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない」と。彼のような経歴の持ち主なら、どんな履歴書が書けるだろうか?また、HONDAに就職するということは、どんな履歴書の志望動機が気に入られるのだろうか?そこまで深読みできる優れた「履歴書」だ。
転職をしてみるとわかるが、新卒と違って、のんびり履歴書/志望動機を作成・・・なんてしていられない。求人を出してから履歴書の送付期限までの日数が少ないことが多いからだ。そんな時、頼りになる履歴書の記入例が、この本だ。
履歴書の書き方次第で、人事担当者の眼をクリアすることができる。志望動機の書き方は特に重要で、書類選考で落とされる人は何回履歴書を書いても同じ間違いをしている。就職情報誌のベテランライターが志望動機などの書き方を教えてくれる。あと、例や例文も豊富で、職務経歴書までカバーしているのがあっぱれだ!
内定者はこう書いた!エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR完全版〈’08年度版〉
履歴書・志望動機・自己PR・エントリーシートなどの実例を多数収録している。どうすれば面接官の印象に残る志望動機の書き方ができるのか?そんな質問の答えてくれる。就職コンサルタントである著者が大公開しているのだから、まちがいない!
成功実例に志望動機を学ぶこと。これ、重要!履歴書のアピールには、「人生観」や「職業観」がにじみ出るものなんだ。で、もちろん重要なのは、「なぜこの会社なのか」という志望動機。これで履歴書の書き方をしっかり学んでね。
「私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー ―エントリーシート、履歴書、面接、志望動機、自己PR
エントリーシートからはじまり、志望動機、自己PR、さらに面接まで、これ一冊で就職活動のの場面全てを網羅していると言ってよい。毎年新しい版が出るので、最近の業界の動向に合わせた履歴書志望動機の書き方がわかるだろう。
自己分析から始まって、履歴書の志望動機、エントリーシート、面接の応答の対策ノウハウを紹介している。図版を交えながらわかりやすく解説された履歴書の例は役立つだろう。さらに理解を深めるために、自己分析でウイークポイントを克服した例も紹介している。
マーケティング哲学、つまり、ビジネスでの成功哲学は、これから社会人として就職する人、あるいは、マーケティングの分野に転職するひとにとって、欠かせないものだと思う。そしてそれは、履歴書を書くときに是非参考にしたい。
仕事とは何なのか?就職とは?履歴書とは?そんな社会人に対して向けられた視点から、就職活動の再考になる本だ。
泣く子の黙る、最強の投資家、ウォレン・バフェットの投資哲学。投資というビジネスだけでなく、そもそもの成功哲学は、就職活動においてマインドの支えになる書籍。これはオススメだ。
学校では教えてくれない起業の授業―20代ニートから独立・起業して経営者になる法
正直いうと、起業は甘くない。失敗も多い。それが嫌で、就職なり、転職する人がほとんどの世の中だ。だから俺も、履歴書のプロになって、今は普通に働いている。ニートだったら、履歴書の志望動機をしっかり書いて就職して、起業するのはその後の話だろう。
タイトルに惹かれて買いましたが、「ハイパワー・マーケティング」というよりも「ハイパワー・セールス」というタイトルの方が適切では?「個人」がどのよ

 

[ 166] 自己PR・志望動機
[引用サイト]  http://www.kobegakuin.ac.jp/~syusyoku/kouza/kouza03.htm

自己PRと志望動機、この二つは面接の際には必ずと言ってよいほど話題になります。少し極端な話かもしれませんが、この二つさえしっかりと抑えておけば面接はなんとかなるものです。
面接者にとっては、この二つの質問は答えられて当然であり、答えられなければ意欲と能力を疑われても仕方ありません。また、面接者は何百人という学生の自己PRと志望動機を聞く訳ですから、いかに他の人とは違った自分だけの自己PRや志望動機が語れるかということが重要です。
それでは以下に自己PRと志望動機の作り方とチェックポイントについて、具体的に書いてみましたので参考にしてください。
打ち込んだこと、感動したこと、挫折したこと、自慢できること、自分らしいと思うこと、自分を変えた大きな出来事などをノートに書き出してみる。(体験談)
友達や知人に自分の長所について聞いてみてもよい。また、適性検査を受けていれば、その結果も参考にする。
(4)(1)で書き出した体験談の中から(3)で選んだPRポイントを語るのに最も適した話題を選ぶ。
(5)3分程度で話せる量(1,000字程度)にまとめる。文章の構成としては、最初にPRポイント(すなわち結論)を述べてそのあとに理由と具体例を続ける。
会社訪問や面接の度に不十分だったと思う個所があれば、その都度修正し、より完成度の高いものにしていく。ただ、あくまで自然に語れることが必要で、いかにも練りに練ってきましたという感じにならないように注意すること。
その業界に対して自分が持っているイメージと現実がかけ離れていることもあるので、この段階で業種を絞り過ぎないようにした方がよい。
例えば、アルバイトで体験したこと、ゼミの研究テーマ、周囲で起こった出来事、トラブルが起こった時に的確な対応をしてもらった思い出など。
まず、業界研究などの本を1冊読んでみる。基礎知識がついたら、会社案内や新聞・雑誌等を読んでさらに情報を収集する。この時、興味を持ったことや疑問に思ったこと(会社説明会や面接の時の質問の材料にもなる)を書き出しておく。
これまでの情報収集の中で、感じたこと・興味を持ったこと、自分が経験したことを材料にして暫定版の志望動機をまとめてみる。
OB・OGに業界の話や毎日の業務、将来の見通し、疑問に思ったことなどを質問して志望動機を固めよう。後は自己PRの作り方(5)〜を参照してください。
就職活動をしていると、上記のような手順で志望動機を作っている暇は到底ないというような状況に遭遇する場面もでてくる。
そんな時は、とりあえず会社案内を読んでみよう。会社案内はその会社を凝縮したものであり、その会社の経営方針から、概要、自信を持っているところなど多くのことが語られているはずである。その中から、他社にはない点や共感できる点、自分のこれまで経験したことと結び付けて志望動機になりそうな点を探し出して志望動機を作り上げるとよい。
いくら自分の長所や志望理由が沢山あるといっても、あれもこれもと並べたてたのでは、かえって本当に良いところ・入社意欲が見えなくなってしまう。自己PRにしろ、志望動機にしろ、どれか一つか二つのことに重点を置いて詳しく述べた方が面接者に訴える力が出てくる。
『明朗活発』『積極的』『協調性』『行動力』とか『将来性がある』『やりがいが感じられる』といった抽象的な言葉の羅列だけでは、説得力がでてこない。
例えば、『行動力』があることをアピールしたい場合、学生時代にこんなことがあって、こういうことを実現したというように自分の体験を交えて話をすると、俄然説得力がでてくる。
せっかく素晴らしい自己PR・志望動機を考えても、いかにも考えてきましたという感じの棒読み・暗唱口調では評価も半減してしまう。自己PR・志望動機がまとまったら、自然な話し言葉で語れるよう声に出して練習をしておこう。
せっかく具体例や体験談を話しても、どうしてそれが自己PRや志望動機に結びついてくるのか首をかしげたくなるような場合がある。例えば、自己PRとして『行動力がある』ということを言いたい場合に、『旅行に行くためにアルバイトを始めた』といった具体例では、『行動力ってその程度?』と思われるのが関の山である。
面接者は、自己PRや志望動機を通して君たちの昔話や自慢話を聞きたい訳ではない。それでは何のために聞くのか?突き詰めて言えば、自己PRや志望動機を通して、君たちの熱意と入社後の期待度を見極めようとしている。逆に言えば、すぐれた自己PR・志望動機というのは、その話を通して入社後の(もちろん、活躍する)君の姿が見えてくるものでなくてはならない。

 

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